ガーデニング初心者 プランター栽培 家庭菜園 秋野菜

🍁夏のプランターを秋野菜に衣替え🌱初心者も簡単ガーデニング♪おすすめ秋野菜8選

やっほー!夏もそろそろ終わりに近づいてきたね🍉💦 朝晩に吹く風がちょっぴり涼しくなって、秋の気配を感じる今日この頃だよ。皆は夏バテしてないかな?私はというと、暑さに負けず庭いじりを楽しんでたよ🌟夏の間はトマトやバジルをいっぱい育てて、“家庭菜園って楽しい!” って毎日ウキウキだったの✨

でもね、季節はもう秋モードにシフトしつつあるの🍁衣替えの季節がやってくるように、ガーデンも夏野菜から秋野菜へチェンジするタイミング!最近はコンビニでもかぼちゃスイーツやお芋フレーバーのお菓子が並び始めて、「あ〜秋が来るんだなぁ」って実感しちゃうよね🎃🍠(食欲の秋バンザイ!)

そこで今日は、夏のプランター菜園を秋仕様に衣替えしちゃおうというお話なのだ〜😊🌱 夏にがんばってくれたプランターたちをリフレッシュして、秋まき野菜に挑戦してみない?秋は植物にとっても過ごしやすい季節だから、初心者さんでも驚くほどすくすく育つ野菜がたくさんあるよ💪✨ 私が厳選した秋植えにおすすめの育てやすい野菜たちを紹介するから、ぜひ参考にしてみてね!

それじゃあ早速、秋ガーデニングの世界へレッツゴー🍂🌟

目次

  • プランター菜園の秋支度
  • 初心者におすすめ!秋に植えたいプランター野菜8選
    • 小松菜(コマツナ)
    • ほうれん草(ホウレンソウ)
    • カブ(蕪)
    • ダイコン(大根)
    • 水菜(ミズナ)
    • 春菊(シュンギク)
    • ルッコラ(ロケット/アルグラ)
    • ベビーリーフ
  • 栽培スケジュール 🗓️
  • よくある質問Q&A
  • おわりに

プランター菜園の秋支度

まずは夏野菜から秋野菜への衣替えをしちゃおう!秋の栽培を成功させるには、スタート前のひと手間が大事なんだよね😉👍 夏にフル稼働したプランターや土をリセットして、秋野菜たちを迎える準備をしよっか。ここでは、プランター菜園の秋支度ポイントをステップごとに分かりやすく説明するね💡

1. 夏野菜の片付け・プランター掃除

暑い夏の間にがんばって実をつけてくれたトマトやキュウリたち、お疲れさま🙌まずは枯れたり実が終わった夏野菜を片付けることからスタートだよ。根元から引っこ抜いて、プランターを空っぽにしよう。**ポイント:**引き抜くときに土を落としておくと後の作業が楽になるよ。

夏野菜の残渣(ざんさ:抜いた後の茎や葉)はしっかり処分してね。病害虫がついていた場合、そのまま放置すると次の野菜にうつっちゃうかもなの🚫👾。土の中に古い根っこが残っていたら丁寧に取り除こう。プランターの底に溜まったゴミも、この機会にサッとお掃除してあげてね🧹✨

2. 土のリフレッシュ

次は土のリフレッシュだよ!ずっと同じ土を使い回していると、栄養が偏ったり病原菌が増えたりして土もお疲れモードになっちゃうの💦。初心者さんには、新しい培養土を使うのが手っ取り早くておすすめ🌟ホームセンターや園芸店で「野菜用培養土」って書いてある袋を買えばOKだよ。

もし今ある土を再利用したい場合は、太陽熱消毒がお手軽かな。真夏の直射日光が当たる場所に土を広げて黒いビニールをかけ、1〜2週間ほど置いておく方法だよ☀️(暑い車の中に密閉袋に入れた土を置くという裏ワザもあるよ!)。こうすると土の中の虫や菌がやっつけられてリセットできちゃうの。ただし時間がかかるから、すぐ秋植えしたい人は新しい土を使うほうが安心だね👍

それから**元肥(もとひ)**も忘れずに!新しい土にはあらかじめ肥料がブレンドされているものが多いけど、再利用の土の場合は野菜用の肥料を適量混ぜ込んでおこう。ゆっくり効くタイプの肥料を使えば追肥の手間も減って楽ちんだよ😊👍

3. 種まき or 苗の植え付け

準備ができたら、いよいよ種まきだよ〜!秋野菜は基本的に種から育てるものが多いの。ホームセンターに行くと秋まき用の種コーナーができているから、育てたい野菜の種をゲットしよう🎫✨(夏野菜みたいに苗から始めるものは少ないから、種デビューしちゃおう!)

種まきのコツはね、ズバリ「暑さを避ける」こと☀️💦。残暑が厳しいときは夕方か涼しい朝に種をまくと発芽しやすいよ。プランターに新しい土を入れたら、ジョウロで軽く湿らせてね。深さ5〜10mmくらいの浅い溝を指や棒でスーッと引いて(これをすじまきと言うの😊)、そこに種をパラパラとまこう。種と種の間隔は、小さい種なら数センチおきでOK。バラまき(全面にばーっと均一にまく)でもいいけど、発芽後に間引きしやすいように私は筋まき派だよ✌️

種をまいたら、上からフワッと薄く土をかぶせる(覆土ふくど)してトントン軽く押さえておこう。深く埋めすぎると芽が出てこれないから注意ね⚠️特に光発芽種子(光が当たると発芽する種)は覆土はごく薄〜くでOK(例えば春菊なんかがそうだよ)。最後に霧吹きやジョウロのシャワーで優しくお水をあげてね。発芽までは土の表面が乾かないよう朝夕チェックするのがポイント🌱💕

🌟 豆知識 🌟
実は秋まき野菜の種って発芽率がとっても高いの!夏の間に採れた種は休眠期間が短くて、秋にまくとパワフルに芽を出すんだって。だから初心者さんでも「全部芽が出た〜!😍」って感動できるはず。まずはチャレンジあるのみだよ♪

4. 発芽後の管理(間引き・水やり・日当たり)

かわいい芽っこが顔を出したら感動しちゃうよね🥰でもそこで終わりじゃない!発芽後こそお世話タイムの始まりだよ。まず日当たり:芽が出たら迷わずプランターを日なたへGO!💨窓辺やベランダの一番明るい場所を陣取らせてあげて。日光が足りないと徒長(ひょろひょろ〜っと軟弱に伸びちゃうこと)の原因になるからね🌞

次に水やり。発芽したての頃は土の表面が乾いたら朝夕たっぷりあげてね。特にまだ残暑がある時期は、水切れさせないよう注意⚡️でも、いつも土がビチャビチャに湿りすぎていると根腐れするから適度な湿り気をキープするのがコツだよ👌。本葉が3〜4枚になってしっかり根付いた頃には、涼しくなってくるので水やりは1日1回ペースでも大丈夫になるよ。

そして間引き(まびき)!これは避けて通れない作業なのだ💪✨芽がたくさん出てきて混み合ってきたら、元気な子を残して他を抜くの。心を鬼にする感じでツライんだけど…間引かないと密集して全員ひょろひょろになっちゃうからね😣✋基本的には双葉が開いた頃に1回目の間引きをして、本葉が3〜4枚になったら2回目の間引き、って段階的にスペースを広げてあげるといいよ。最終的に野菜ごとに決められた株間(かぶかん:株と株の間隔)になるまで何回かに分けて間引こう。例えば小松菜なら最終株間5〜7cmくらいが目安かな。

間引き菜は捨てるなんてもったいない!😍サラダやおひたしで、美味しくいただいちゃおう。ちっちゃな芽でも栄養満点だし、自分で育てたお野菜のファースト収穫だもんね✨間引きながら「がんばって大きくなるんだよ〜」って声をかけてあげると、植物も喜んでいる…気がする!笑

5. 肥料(追肥)と害虫対策

短期間で収穫できる秋野菜は、追肥(ついひ)なしでも育てられるものが多いの。でも、より元気に育てたいなら生長の途中で栄養補給してあげると効果てきめん💡具体的には、種まきから3〜4週間後くらいに液体肥料をジョウロの水に混ぜてジャーッとやると喜ぶよ🌿💕 葉の色が薄いな〜とか成長が止まったかな?と感じたら、それが野菜からの「ごはんちょうだいサイン」かも。そんなときは**即、追肥!**だね👍

それから害虫対策!「秋は虫が少ない」なんて聞くけど、油断大敵⚠️キャベツや小松菜につきやすいアオムシ(モンシロチョウの子ども💧)や、土から出てくるコオロギなんかも若い芽を狙ってくるよ。私はいつも防虫ネットを最初からプランターにふわっとかけちゃう派🐛🎶 これだけで青虫の侵入はかなり防げるから、メッシュの薄い布みたいなネットをホームセンターで探してみて。かけるの面倒…ってときは、毎朝葉の裏をチェックして、虫さんがいたらピンセットでポイするしかない😂💦 (青虫潰すのはさすがに勇気いるもんね…)

💡 Q. 秋は虫が少ないって本当?
A. 夏に比べればマシだけど、ゼロではないよ〜💦 特にまだ暖かい9月〜10月前半は青虫とか発生しやすいかな。寒くなると虫の動きも鈍くなるから、11月以降は被害は減る傾向だけどね。だから最初の1ヶ月だけしっかり虫チェックすれば、その後グンと楽になるはずだよ👍

6. いざ収穫🎉

がんばってお世話したご褒美タイム、収穫だよ〜!どの野菜も食べごろサイズになったら遠慮なく収穫しちゃおう✂️💕 葉物野菜なら、株ごと引っこ抜いてもいいし、外側の大きな葉から順次かき取るように収穫すれば長〜く楽しめるよ。根っこの野菜(カブや大根)は、土から抜く前に軽く株元に水をあげてしめらせておくと、スポッと抜きやすいんだ。ぬるっと折れちゃった苦い経験、私は何度もあるから😭(笑) 収穫した野菜は、採りたて新鮮なうちに食卓へGO!自分で育てたお野菜って本当に最高に美味しいよね✨

それじゃ、お待ちかね!次のセクションでは初心者にぴったりの秋野菜たちを具体的に紹介しちゃうよ〜👏💖「何を育てようかな?」ってワクワクしている子は必見なのだ。私のイチオシ野菜を8つピックアップしたから、自分のプランターで育てる姿を想像しながら読んでみてね😊🌈

初心者におすすめ!秋に植えたいプランター野菜8選

春や夏に比べて、秋まき野菜は発芽から収穫までが短期間で済むものが多いんだ🎵寒くなる前にササっと育ってくれる子たちは、初心者さんにとっても頼もしい存在!ここでは私が厳選した、秋のプランター栽培に◎な育てやすい野菜8種類を紹介するよ。どれも実際に育ててみて「簡単だった〜!」と感じたものばかりだから、自信を持ってオススメするね💓

各野菜ごとに、育て方のポイントと初心者度(星評価)栽培スケジュール必要な条件なんかをまとめたミニ表もつけておくよ👇参考にしてね!

1. 小松菜(コマツナ)

シャキシャキ食感が美味しい小松菜は、秋の定番葉野菜だよ🍃💖実は小松菜って東京が発祥の野菜で、江戸時代に徳川将軍が現在の江戸川区小松川周辺で栽培されていたこの菜っ葉に「小松菜」と名付けたという逸話があるの。地元では冬の名物野菜でもあるんだって❄️

育てやすさはピカイチ!発芽もしやすいし、生長スピードも速いから初心者さんに超オススメだよ。種まきから約1ヶ月で収穫できちゃうから感動もひとしお😊✨夏の名残の暑さにも比較的強くて、秋の入り口(9月上旬)から種まきOKなのが嬉しいポイント。プランター栽培では、幅広の浅めプランターでも大丈夫だけど深さ20cm以上あると根がしっかり張って元気に育つよ。

栽培のコツは間引きをこまめにすること!ぜいたくに種をバラまいてたくさん発芽させて、混み合ったらどんどん間引き菜として収穫しちゃおう。残った株がどんどん大きく育つよ🌱✨ 乾燥に弱いから、水切れさせないように土の表面が乾いたらすぐお水をあげてね。あとは日なたに置いてさえいればグングン育つから、本当に手間いらずだよ👍虫対策に防虫ネットをかけておけば、ほぼ放置でもOKかも!

収穫は草丈20cmくらいになったら開始。株ごと引っこ抜いてもいいし、外葉からかき取って収穫すれば次々新しい葉が伸びてくるから長く楽しめるの😋💓小松菜はアクが少ないから生のままサラダでも食べられるし、炒め物やおひたし、スムージーにまで大活躍!たくさん収穫できたら保存は冷凍がおすすめだよ。サッと茹でて小分けに冷凍しとけば、お味噌汁や炒め物にポンっと使えて便利なの✨

項目内容
育てやすさ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(超カンタン♪)
栽培期間約30日(種まきから収穫まで)
植え付け時期9月上旬〜10月上旬ごろ(発芽適温20〜30℃)
収穫時期10月〜11月(草丈20cm前後になればOK)
必要な日当たり日なた(半日陰でも可)
水やり毎日1回たっぷり(水切れ注意)
土の酸度弱酸性〜中性 (pH6.0〜7.0)
連作障害あり(同じ土での連続栽培は1年あけてね)

2. ほうれん草(ホウレンソウ)

秋冬野菜の代表選手といえばほうれん草!栄養満点で料理の万能選手だし、家庭菜園でも大人気だよ🥬✨実は冷涼な気候を好む野菜だから、暑い夏より秋〜冬の方が育てやすいの。秋まきのほうれん草は冬にぐっと甘みが増して感動のおいしさになるんだ〜🤤💕

ただ、ちょっぴりコツがいる野菜でもあるかな。というのも発芽が少し気難しい子なの💦種に休眠成分があって、高温だと芽が出にくい性質があるんだ。だから真夏は避けて、9月中旬〜下旬くらいの涼しくなった頃に種まきするのがポイント!私も気温が下がってから直播きしてるよ。どうしても暑い時期にまきたいときは、一晩種を水に浸けて発芽のスイッチを入れてからまくと成功しやすいかも👀

プランターは深さ20cm以上のものをチョイスしてね。根をしっかり張らせるために、浅い入れ物はNGだよ🙅‍♀️ 種まきは条まきでもバラまきでもOKだけど、きれいに条まきすると間引きがラクだし発芽も揃いやすい感じ。ほうれん草の種ってゴツゴツしててちょっと大きめだから、1cm間隔くらいで間を空けてまくといいよ。覆土はしっかりめに(光が当たると発芽しづらいタイプなの)。

発芽したら、水のやりすぎに注意!実はほうれん草、水を好むように見えて過湿に弱いデリケートさんなの😯土が常にジメジメしていると根腐れしやすいから、本葉5枚くらいまでは水やり控えめでOK。土が乾いているときだけあげるくらいでちょうどいいよ。そうすると根がぐんぐん伸びて地中深く張ってくれるの。

あとね、人工的な光にも敏感だから夜間は真っ暗にしてあげて!ベランダ菜園だとリビングの明かりや街灯が当たっちゃうときもあるよね。ほうれん草は日照が長いと「花を咲かせなきゃ!」って種作りモードに入っちゃう(=とう立ち)性質があるから、夜はカーテンで光を遮るか、照明の少ない場所にプランターを移動させると◎だよ🌃✨

間引きは本葉2〜3枚で1回目、5〜6枚で最終間引きして株間5cm程度にすると良い感じ。間引き菜はベビーリーフとしてサラダにできるよ😍追肥は生長が遅いと感じたら液肥をあげるくらいでOK。寒くなってくるとほうれん草はグッと甘みが増すから、私はあえて軽い霜に当ててから収穫したりするよ。寒さで凍らせる「寒じめ栽培」すると驚くほど甘くなってデザートみたいなの🍨💕

収穫は葉数15枚以上、株元がしっかりしてきたらいつでも。全部一斉に抜いて収穫してもいいし、大きく育った株から順番に抜き取っていくこともできるよ。家庭菜園だと必要な分ずつ収穫できるから無駄なくて良いよね♪採れたてほうれん草は栄養満点だから、ぜひおひたしやソテーでモリモリ食べてパワーチャージしちゃおう💪💕

項目内容
育てやすさ⭐️⭐️⭐️⭐️☆(発芽にコツあり)
栽培期間約45日(気温次第で変動)
植え付け時期9月中旬〜10月中旬(25℃以下で発芽良好)
収穫時期11月上旬〜12月(葉が15枚以上になれば随時)
必要な日当たり日なた(※長日になる人工光はNG)
水やり2〜3日に1回程度(土が乾いたら)
土の酸度弱酸性〜中性 (pH6.0〜7.0)
連作障害あり(1〜2年は同じ場所で作らない)

3. カブ(蕪)

秋のプランター菜園で意外と人気なのがカブ!真っ白でまんまるな小カブなら、省スペースでもコロンと育ってくれるよ👏✨和食にも洋食にも使える優等生野菜で、漬物にしたりスープに入れたりと収穫後も楽しみが広がる〜♪葉っぱまで丸ごと食べられるのも魅力だよね😋🍴(カブの葉、美味しいし栄養も豊富だから捨てちゃダメだよ〜)

小カブは育てやすさ抜群で、こちらも種まきから約40〜50日で収穫できちゃう短期決戦型!プランターは深さ15〜20cmあればOKだよ。横長のプランターに条まきすると綺麗に並んで育つからオススメ🌱🌱🌱種は1cm間隔くらいで筋蒔きしてね。ポイントは間引き!最初は1cm間隔で芽が出るから、本葉3〜4枚時に1本おきに間引いて間隔を2cmくらいにするよ。さらに本葉5〜6枚で最終的に株間5〜7cm程度になるよう間引き調整しよう。

土は常にしっとり湿り気がある状態が好き。乾燥しちゃうと根っこ(カブの丸い部分)がヒビ割れたりスが入ったりするから、特に肥大し始める種まき1ヶ月後以降は水切れ厳禁だよ🚰💦逆に水が多すぎても実が割れやすくなるので注意してね。適度な水分管理がポイントかな。

肥料は最初の元肥だけで充分な場合が多いけど、葉っぱが黄色くなったり成長が鈍いときは追肥をあげよう。私は液肥を2週目と4週目くらいに1回ずつあげたりしてるよ。あと害虫はやっぱりアオムシに注意!葉っぱがレースみたいに穴だらけになるとカブも太れないから😱見つけ次第テデトール(手で取る!)かネットガードで未然に防いでね。

収穫は直径5〜6cmのゴルフボール大になったら一人前⛳️✨大きくなりすぎると硬くなっちゃう品種もあるから、種袋に書いてあるサイズになったら早めに抜いちゃおう。抜いたカブは葉を切り落として泥を洗えばそのままかじりたいくらい瑞々しいよ〜😍葉も間引き菜も全部食べられるから本当にムダ無し!やわらか〜い甘酢漬けにするのが私のお気に入りレシピだよ💕

項目内容
育てやすさ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(失敗少なし)
栽培期間約50日(品種・気温により変動)
植え付け時期9月〜10月上旬(涼しめ気候で発芽◎)
収穫時期10月下旬〜12月(根径5cm前後)
必要な日当たり日なた(十分な光で根が太る)
水やり1日1回(常に土を軽く湿らせる)
土の酸度弱酸性 (pH6.0〜6.5が適正)
連作障害あり(1年あけて輪作しよう)

4. ダイコン(大根)

「え、大根ってプランターでできるの!?」って驚く人も多いかも😳でもね、工夫すればできちゃうんだよ!プランター栽培では、細長〜い青首大根を育てるのはちょっと大変だけど、ミニ大根や西洋ダイコン(ラディッシュ)なら初心者さんでも収穫できるよ🌟

私のオススメは、真っ赤な可愛いラディッシュ(別名: 二十日大根)🥕✨名前の通り20日くらいで収穫できる超お手軽根菜!これはもう撒いておけば勝手にできるレベル🤣直径2〜3cmの赤丸ラディッシュならプランターの隙間でも育つから、他の野菜と一緒にプランターの端っこに撒いといてもいいくらいだよ。浅めの容器でもOKだけど、あまり小さいと乾きやすいから深さ15cm以上は欲しいかな。

本格的な白い大根も、ミニ品種(長さ20cmくらい)を選べばプランター栽培可能だよ。30cm以上の深型プランターや、布製のベジタブルバッグなんかを使うと根が真っ直ぐ伸びてくれるの😊種まきは8月末〜9月中旬にスタートしよう。土に深さ1cmの穴を4粒ずつあけて点まきにすると、間引きも簡単だよ。(ペットボトルのキャップでポコポコ穴あけする裏ワザ、おすすめ!)

芽が出たら間引きスタート。双葉の時に2本にして、本葉3〜4枚で1本に絞るよ。株間20cmくらいに1本だけ残すと立派な大根になるのだ🥕💓このとき、間引いた苗は浅めの鉢に植え替えると葉大根として楽しめるよ〜(柔らかい大根葉も美味だから捨てないでね!)。大根は特に葉を虫から守ることが命!葉っぱがボロボロになると光合成できなくて根が太れないから、ネットを掛けるなりパトロールするなりで葉を死守しよう🛡🔥

水やりは土が乾いたらたっぷりでOK。追肥は1ヶ月後に液肥をジュワッとあげるとグッと根が太るよ。土がカラカラだと大根が裂けちゃうから、水切れだけ要注意かな。肥大が始まったら土寄せ(根が露出してきたら土をかぶせる)してあげると真っ白で柔らかい部分が増えて嬉しい😆

プランター大根の収穫適期は品種次第だけど、小カブ同様に径5〜8cmになったら引っこ抜いてみよう!スポーンと抜けるとめちゃ快感だよ✨大根は抜いた後も成長しちゃうから、食べきれないときは冷蔵庫で保存してね。葉付きのまま置くと水分抜けちゃうから葉は切り落として別保存が◎。お味噌汁、サラダ、ふろふき大根、煮物…想像しただけでヨダレが出ちゃうね🤤💕

項目内容
育てやすさ⭐️⭐️⭐️⭐️☆(ミニ大根なら◎)
栽培期間約20〜60日(品種により20日〜2ヶ月)
植え付け時期8月下旬〜9月中旬(※ミニ品種は〜10月上旬)
収穫時期10月〜12月(根径5〜8cmが目安)
必要な日当たり日なた(秋の日差しで甘く育つ)
水やり乾いたらたっぷり(乾燥は根割れのもと)
土の酸度弱酸性 (pH6.0〜6.5が適切)
連作障害あり(1年空けて別の場所に)

5. 水菜(ミズナ)

お鍋の季節に大活躍の水菜も、秋まきで簡単に作れちゃう野菜だよ🍲❤️関西発祥の京野菜だけど、今やサラダの定番だよね。切れ長の細い葉っぱは見た目も涼しげで、プランターにわさわさ茂るとけっこうおしゃれ♪初心者さんでも種をばらまけばOKな手軽さが魅力なの。

水菜は発芽もスピーディー!3〜4日でちょこんと芽が出て、その後もグングン伸びるから見てて楽しいよ🌱✨密集に強いから、ベビーリーフ的に育てるなら間引き最小限でも育っちゃう。私はプランター全面にバラまきして、小株のままどんどん間引き収穫→サラダやお味噌汁に投入!を繰り返してるよ😋大株に育てたい場合は、ポットに種まきしてから苗を株間30〜40cmくらいで定植する方法もあるけど、プランターだとスペース的に小株収穫がおすすめかな。

育てる上で気をつけたいのは水分バランス。名前に「水」とつくだけあって乾燥には弱いんだけど、水が多すぎて常にベチャベチャだと軟腐病(根元が腐っちゃう病気)が出やすいの😭土の表面が乾き始めたら適度に潅水して、適湿をキープしよう。あと混み合ったままだと下葉が蒸れて傷みやすいから、適度に間引いて風通しも確保してね🍃

元肥がしっかり入っていれば追肥なしでもOKだけど、長く収穫するなら1ヶ月後くらいに追肥すると次々脇芽が伸びてくるよ。虫はアブラムシが付きやすいかな〜という印象なので、たまに葉裏チェックを👀!見つけたらセロテープでペタペタ取ると楽しいくらい捕れるよ(笑)🐜

高さ15〜20cmくらいに育ったら収穫サイン。ハサミで根元をカットしてスポッと抜き取るように収穫できるよ✂️✨一度に全部収穫しなくても、30日目以降から大きく育った株だけ順次カットして使えば、残った株がまた伸びて長く楽しめるよ!水菜は柔らかくってシャキシャキだからサラダ最高だし、お鍋に入れると旨味を吸ってとろけるし…も〜想像するだけでヨダレ出ちゃう😍たくさん収穫できたら、ごま油で炒めてお浸しにするのも絶品だよ♪

項目内容
育てやすさ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(ほぼ放置OK)
栽培期間約30〜50日(収穫方法で変動)
植え付け時期9月〜10月(発芽適温20〜25℃)
収穫時期10月〜11月(草丈15cm〜で随時)
必要な日当たり日なた(半日陰でも育つ)
水やり適度に(水はけ良く適湿を保つ)
土の酸度弱酸性 (pH6.0前後)
連作障害あり(1年程度あける)

6. 春菊(シュンギク)

独特の香りがたまらない春菊も、実は秋まき向きのお野菜🌼✨「春に菊のような花が咲く菊科の植物」だから春菊っていうけど、種まきは秋がベストシーズンなんだよ。鍋物には欠かせない存在だし、最近はサラダ春菊なんて生でも食べやすい品種もあるから人気上昇中↑↑

春菊もプランターで種から簡単に育てられるよ。ただし好光性種子といって光がないと発芽しにくいタイプだから、覆土はうっすら薄〜くね!深さ20cmくらいのプランターを用意して、長方形なら条まき、丸い鉢ならバラまきでOKだよ。発芽率も良いから適当にばら撒いても結構全部出てきてくれる😁🌱

発芽したら2回の間引きを忘れずに。本葉2枚でまず間引いて、本葉4枚で最終的に株間10cm程度になるよう調整してね。間引いた若い葉はそのままサラダで食べられて、これがまた柔らかくて美味しいのよ〜😚💓

春菊は虫にも強くて育てやすいんだけど、ひとつだけ天敵が…実はナメクジに食べられやすい💦モシャモシャっとナメさんが夜な夜な食べにくるから、見つけたら早めに捕獲or駆除してあげて!ナメクジが這った跡(テカテカ光るスジ)があったら要注意だよ⚠️ビールトラップ(ビールで誘引)なんかも効くっていうね。私は葉に食害を発見したら誘引剤を置いて対処してるよ🍺🐌

大きく育てる場合、追肥は1ヶ月後くらいに一度だけあげれば十分かな。コツは摘芯(てきしん)!本葉が5〜6枚になったら、芽先を摘み取ると脇からどんどん新しい枝が伸びてきて、結果たくさん収穫できるの😆✂️ そのまま株を引っこ抜いてしまうと一回きりだけど、摘芯して育てれば4ヶ月くらい長期間収穫を楽しめちゃうんだ。これは春菊ならではのテクだよ!

収穫は種まきから約60日で株ごと引き抜きか、上記のように摘み取り収穫で長期に渡って。摘み取る場合は先端をつまんで収穫→脇芽が伸びる→また摘んで…を繰り返してね。若い柔らかい葉はサラダやお浸しで、少ししっかりしてきた葉は鍋や天ぷらが最高😚🍲天ぷらの春菊、香りがふわっと立っておいしいんだから〜!初心者さんもぜひ挑戦してみてほしい一品だよ💕

項目内容
育てやすさ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(病害虫に強い)
栽培期間約60日(摘み取りなら長期収穫可)
植え付け時期9月〜10月(発芽適温15〜25℃)
収穫時期11月〜(約2ヶ月で根ごと or 摘心収穫)
必要な日当たり日なた(半日陰でも育つ)
水やり2〜3日に1回(乾燥しすぎ注意)
土の酸度弱酸性〜中性 (pH6〜7)
連作障害あり(できれば2年以上空ける)

7. ルッコラ(ロケット/アルグラ)

おしゃれカフェのサラダピザに乗ってるあの葉っぱ…そう、ルッコラも自分で育てられちゃう!😍和名では「ロケット菜」なんて呼ばれることもあるスパイシーなハーブ野菜だよ。ゴマのような香ばしい香りとピリッとした辛みがクセになる〜✨ ビタミンやミネラルも豊富で、美容を気にするガールズにも人気の食材なのだ💄💕

ルッコラは発芽率が高くて虫にも強いから、初心者さんに超おすすめ!プランター栽培なら浅めの箱でも育つし、室内の窓辺でもいけちゃう柔軟さ。直射日光が好きだけど、半日陰でもそれなりに育つのでベランダ菜園向きだよ🌤️(真夏の直射日光は苦手だから秋栽培がピッタリ!)

種まきは9〜10月がベスト。ほんの3〜5日でポコポコ芽が出るし、生長も早いよ〜🌱🌱🌱私はプランターにバラまきにすることが多いかな。混んできたら適宜間引きして、最終的に株間5cmくらいを目安に残すと立派な大株になるよ。葉っぱを大きく育てたい場合は間引き徹底してゆったり育てると◎。逆にベビーリーフサイズでよければ狭いままでもどんどん収穫できちゃう。

水やりは土が乾いたらたっぷりでOK。あまりジメジメさせすぎない方が風味が良く育つ気がするよ。虫については、防虫ネットなしでも比較的被害は少ないかな🤔強いて言えばアブラムシやハモグリバエ(葉に迷路模様を作るやつ)が付くことがあるけど、私はほとんど気になったことないくらい楽チン!香り成分が虫を遠ざけてくれているのかもね✨

種まきから3〜4週間で背丈10cmほどになり収穫可能に。これも外側の葉から摘み取る方式で長く収穫できるよ✂️一度にたくさん欲しいときは根ごと引き抜いちゃってOK。その場合、時期をずらしてリレー播き(1〜2週間おきに種まき)しておくと、常に収穫できる株が途切れなくておすすめだよ😉🎵

採れたてルッコラは香りが段違いだから、ぜひシンプルにサラダで食べてみて〜!オリーブオイルと塩だけで和えても最高だし、チーズと合わせてピザやパスタに載せれば一気にイタリア〜ンな味わい🇮🇹💓自家製ルッコラでおうちカフェ気分、テンション上がること間違いなし♪

項目内容
育てやすさ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(撒くだけ簡単)
栽培期間約30日(ベビーリーフなら20日)
植え付け時期9月〜10月(発芽適温20℃前後)
収穫時期10月中旬〜11月(草丈10cmほどで随時)
必要な日当たり日なた〜半日陰(光が多いと香り◎)
水やり土が乾いたら適宜(水はけ良く)
土の酸度弱酸性〜中性 (pH6〜7)
連作障害あり(同じアブラナ科は1年空ける)

8. ベビーリーフ

最後はベビーリーフ!これは特定の野菜じゃなくて、いろんな葉野菜をミックスで育てて若葉のうちに収穫しちゃおうという欲張りプラン😆🌈 ガーデニング初心者さんの成功率100%メニューとも言えるくらい手軽だから、まずこれから始めるのもアリだよ。私も最初はベビーリーフ栽培で「楽しい〜💖」ってなったクチだよ(笑)。

ベビーリーフ用の種は、レタスやほうれん草、ケールにルッコラ…色んな種類がミックスされたパックが売ってるよ。浅めの容器でもできるから、おしゃれなブリキ缶やバスケットでも代用OKなの。培養土を入れてパラパラ〜っと種を全面にバラまいたら、ごく薄く覆土して終了!発芽までの管理も超簡単で、室内の明るい窓辺に置いて1週間もすれば可愛い双葉がワサワサ出現するよ🥰🌱

防虫ネットなんかもちろん不要!というのも、短期決戦で30日以内には全部収穫しちゃうから、虫に食べられるヒマを与えないのだ💪✨ 水やりだけはしっかりね。発芽したら一気に成長が進むから、水切れすると一瞬でしおれるので💦土の表面が乾いたら朝でも夕方でも構わずシュシュッとお水やりして。逆に肥料は最初の土に入ってる分だけで十分!早く大きくしようとして肥料あげすぎると、えぐみが出ちゃうことがあるから注意だよ。

葉が重なり合ってきたら間引き収穫スタート。込み入ったところから適当に間引いていって、残った株にスペースを与える感じでね✂️😄そうすると1回目の収穫と間引きが同時にできて一石二鳥なの。最終的に株間5〜10cmくらい空くまで間引きつつ食べつつして、残った株がもうちょい大きくなったら外側の葉から順次摘み取っていくと長〜く収穫が楽しめるよ!

30日も経てば収穫ピーク🎉あまり長く置いとくと葉が固くなったりトウ立ちしちゃったりするから、食べ頃だなと思ったらどんどん収穫しちゃおう。全部刈り取ってリセットしたら、また次の種をまけばいいだけだからね😉🌟気温が低くなってきても室内の日当たりで育てれば冬でも収穫できちゃったりするので、まさに年中無休の手作りサラダバー!新鮮なベビーリーフにお気に入りのドレッシングをかけて、贅沢なおうちカフェタイムを楽しんじゃお💕

項目内容
育てやすさ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(失敗知らず!)
栽培期間約30日(まず間引き収穫から)
植え付け時期9月〜10月(※周年栽培も可能)
収穫時期10月〜11月(発芽後20日〜で順次)
必要な日当たり日なた〜室内窓辺(弱光にも強い)
水やり毎日少しずつ(乾燥NG)
土の酸度弱酸性 (pH6〜7程度)
連作障害ほぼなし(色々混ざっているので)

栽培スケジュール 🗓️

秋野菜作りの全体的な流れをざっくりスケジュールでまとめてみたよ📝🌟これを見れば、いつ何をすればいいか一目瞭然!プランター菜園の1シーズンがイメージしやすくなると思うから参考にしてね。

作業スケジュール・ポイント
プランター準備8月下旬〜9月上旬: 夏野菜の残骸を片付け、プランターを洗浄。土は新しい培養土に入れ替えるか、再利用時は太陽熱消毒でリフレッシュしよう。元肥も忘れずに投入してね。
種まき9月上旬〜10月上旬: 気温が25℃以下に下がったタイミングで種まき開始。プランターに深さ5〜10mmの溝を作り、種を筋まき or バラまきする。種まき後は土を薄くかぶせ、発芽まで日陰で乾燥に注意。
発芽種まき後5〜10日: 土が適湿なら1週間以内に芽が出るよ🌱 発芽したらすぐにプランターを日なたへ移動!双葉が出揃うまでは朝夕こまめに水やりして、ひょろひょろ徒長しないようたっぷり日光に当てよう。
間引き発芽後2週間前後: 本葉が2〜3枚になったら第1回目の間引き。混み合った箇所を中心に弱そうな株を抜いて、残す株にスペースを確保する。本葉5〜6枚で最終間引きを行い、野菜ごとの適切な株間を確保してあげよう。間引き菜は美味しくいただいてOK👌
追肥種まき後3〜4週間: 葉の色が薄く元気がない時は、液体肥料を水やり代わりに与えてパワーチャージ💪✨ 特に収穫まで日にちがかかる根菜類には、この時期の追肥が効果的。短期間で収穫できる葉物(ベビーリーフなど)は元肥だけでも育つよ。
害虫対策随時(特に種まき直後〜1ヶ月): 発芽直後〜幼苗期は虫が柔らかい葉を狙ってくる時期。防虫ネットでトラブル予防がベスト!ネットなしの場合は、毎朝葉裏チェックしてアオムシやアブラムシを早期発見&退治してね。寒くなる11月以降は被害も減るよ。
収穫種まき後約30〜60日: 野菜が食べごろサイズになったら順次収穫スタート🎉 葉物野菜は大きくなりすぎる前に摘み取った方が柔らかくて美味しいし、根菜類も適期に収穫しないとスが入ったり固くなっちゃう。早め早めの収穫を心がけて、新鮮野菜を楽しもう😊

よくある質問Q&A

最後に、秋のプランター菜園を始めるにあたって初心者さんが抱きがちな疑問をQ&A形式でまとめてみるね❓💖疑問や不安をスッキリ解消して、自信を持って秋ガーデニングデビューしちゃおう〜!

Q. 秋に種まきするベストなタイミングはいつ?暑さが残っていても大丈夫?
A. 一般的に朝晩が涼しくなってきた頃がグッドタイミングだよ👍具体的には気温が25℃を下回るくらいが目安かな。9月上旬〜中旬にかけて、猛暑のピークが過ぎ去った頃を狙って種まきしよう!暑さが残っている場合は、夕方以降や曇りの日に種をまくと発芽しやすいよ🌱✨

Q. プランターの土って毎回新しく買うべき?前に使った培養土を再利用しちゃダメ?
A. 毎回新品を使うのが理想ではあるけど、再利用も可能だよ👌ただし、そのまま使うと栄養不足や病害虫のリスクがあるから、リセット作業は必須!古い根やゴミを取り除いて、太陽熱消毒でしっかり殺菌&リフレッシュしてね☀️♨️ さらに元肥を追加すれば、古い土でもまた野菜を育てられるよ。私も全部新品にするのはお財布が痛いから😂再生材を混ぜたり工夫して使い回してるよ♪

Q. 家庭菜園用の肥料ってどんなものを使えばいいの?追肥は必要?
A. 最初に使う培養土に野菜用の元肥が入っていれば、短期間で収穫できる秋野菜なら追肥なしでもいけることが多いよ💡でも途中で葉が黄色くなったり成長が鈍ったら「ごはんちょうだいサイン」だから、そのときは液体肥料を水に混ぜてあげよう。ホームセンターに行けば「液肥(えきひ)」っていうボトルが売ってるから、ラベルの指示通りにお水に薄めてジョウロでジャーッとどうぞ!肥料をあげすぎると逆に育ちが悪くなることもあるから、やり過ぎ注意だよ⚠️💦

Q. 間引いた苗がもったいなく感じちゃう…何か有効活用できないの?
A. 大正解〜!間引き菜は立派なベビー野菜だよ🥗💓サラダやお味噌汁の具、炒め物の彩りなどなど、栄養満点だし柔らかくて美味しいから是非食べて!私なんて間引きするためにわざと密集させて種まきしてるくらい🤣それでも余っちゃう場合は、プランターの隅に植え替えて育て直すこともできるよ。例えば間引いた小松菜を寄せ集めて育てれば、「ちょっと小さめ小松菜」として収穫できたりもするよ👌(ほんの遊び程度のお楽しみだけどね♪)

Q. 初めての秋野菜、どれを育てるのが一番簡単かな?迷っちゃう!
A. ん〜悩むけど、私のイチオシは小松菜かな!🥬✨発芽も早くて失敗知らず、なにより成長スピードが速いから初心者さんでも「育てられた!」って実感しやすいと思うの。味もクセがなくて使いやすいから収穫後も困らないしね。あとベビーリーフも感動するよ〜!種まいて2週間くらいでサラダが収穫できちゃう手軽さは他にないと思う😍この2つは特に簡単でおすすめだから、ぜひチャレンジしてみてね💕

おわりに

秋のプランター菜園、想像していたより手軽だと思ってもらえたかな?😊夏から秋へのシフトはちょっぴり寂しいけど、新しい季節には新しい楽しみが待ってるよ。涼しくなる秋は植物も元気に育ってくれるし、ガーデナーにとっても作業がしやすい最高のシーズン🍂✨私も秋植え野菜を育て始めると、「あぁ、この爽やかな空気と土いじりが最高!」って毎年感じちゃう。

夏に使っていたプランターがまた生き生きと緑で満たされると、本当に嬉しくて癒やされるんだ💖初心者のあなたも、ぜひこの秋ガーデニングデビューしちゃおう!失敗しても大丈夫😉経験は全部次に活きるから、一緒に楽しみながらおいしい野菜を育てようね。

読んでくれてありがとう✨何か分からないことがあれば、コメントでいつでも聞いてね〜!それでは、素敵なガーデンライフを💐🌈 せーの、「いってらっしゃ〜い!😊👋」


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