🍲🌸 ねぇねぇ、寒い日のあったか〜いお鍋に、春菊をひとつかみ添えたら素敵だよねっ💕 自分で育てた春菊なら、収穫する時間まで楽しみになっちゃうの🥰🌱 でもね、春菊は「株を丸ごと採る方法」と「芽を残して少しずつ摘む方法」で、収穫するときの切り方が違うんだよ✂️✨ まずは種袋の説明を確認して、一緒に育て方を選んでみようね🎀
🌷 ここからは、2つの収穫方法で「どこを切るの?」「どの芽を残すの?」を、写真と図でひとつずつ見ていこうねっ✂️💕 はじめてでも迷わないように、順番に紹介するよ〜っ🥰

春菊は「株採り」と「摘み取り」で育て分けよう🌱
株採り? 摘み取り? まず種袋でタイプを確認🌱
春菊の葉を食べる方法は大きく2つ。まとまった量を一度に採りたいか、育ちを待ちながら少しずつ摘みたいかを思い浮かべてみよう🌷
| 収穫のタイプ | 育て方の違い |
|---|---|
| 株張り型・株採り向け | 草丈約20cmを目安に、株ごと収穫する。最終株間は約10cmが目安 |
| 摘み取り型 | 初めに主な茎の上部を摘み、そのあと横から伸びる枝を育てる。最終株間は15〜20cmが目安 |
葉の大きさで「大葉種」「中葉種」と分けられることもあるけれど、中葉種にも収穫タイプの違いがあるよ。葉の見た目だけで決めず、種袋の「株張り」「摘み取り」の案内を見てね。1 🌱
この記事の株間と収穫位置は、表の方法でそろえているよ。購入した品種に別の指定がある場合は、その品種の育て方に合わせよう🌱
種まきの時期と、鉢・土の準備🪴
季節と鉢の準備ができたら春菊のお部屋づくり🪴
春菊は15〜20℃ほどの穏やかな気温で育ちやすい野菜だよ。秋から始めるなら、暑さが落ち着き、冬までに株が育つ時期を種袋の地域欄で確認しよう🍂 寒冷地では春まきも含めて、地域に合う種まきと収穫の時期を選んでね。
鉢は排水穴があり、葉が広がる幅と根を伸ばせる土の量を確保できるものを。横長プランターなら、最後に残す株の間隔で植えられる数を考えると、詰め込みにくいよ📏
土は野菜用培養土が使えるよ。袋に肥料入りとある場合は、その案内に沿って準備しよう。初めに土へ混ぜる肥料が元肥、育つ途中で補う肥料が追肥だよ🌱
地植えは日当たりと水はけのよい場所を選び、酸度や前に育てた作物を確認して土を整えよう。同じ場所で春菊を続けて育てると、土の病害などが問題になることがあるので、前作で傷みが出た場所も見直してね。2 🌷
種をまく|土はごく薄くかけよう🌱
土を厚くかけすぎないよう、種袋の案内を確認🌱
春菊の種は、光があると発芽しやすい好光性(こうこうせい)。この性質があるから、土を厚くかぶせずにまくんだ☀️
湿らせた土に浅い溝を作り、種を一列にまこう。土は種が隠れる程度にごく薄くかけ、軽く押さえてからやさしく水を与えるよ。種袋にまき方の指定があるときは、その深さや間隔に合わせてね。2
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水を勢いよくかけると、小さな種が動いてしまうよ。細かい水が出るジョウロを土に近づけ、静かに湿らせよう💧 発芽までは表面を乾かさず、鉢底に余分な水がたまらない状態で見守ってね。
種まきの日と品種名を書いたラベルがあると、芽を待つ時間も観察しやすくなるよ。暑い日が続くときは、土の乾き方と置き場所を確認しよう🌷
鉢を動かしにくい場所の日差し対策に🌿
タキイの「ECO-300(白)」は、遮光率23%・約1.8×5mの白い寒冷紗だよ。設置する場所の幅と高さを測り、支柱や固定具と一緒に選ぼう🌿
光を和らげたい時期に使い、日照が少ない季節は外すなど、葉の様子と日当たりに合わせて調整してね。 🌱
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間引き|摘み取り型は広めに空けよう✂️
間引きは、残す苗が育つ場所を作るお世話だよ💕
最初に開く2枚の葉が双葉、そのあと中央から伸びる葉が本葉だよ。本葉1〜2枚のころに混み合っていたら、約3cm間隔を目安に間引こう。小さな株を減らし、残す株へ光と育つ場所を渡す作業なんだ🌱

抜くと隣の根も動きそうなときは、取り除く株を地際でハサミで切る方法もあるよ。残す株を引っ張らず、元気な株の周りを少しずつ空けてね。
葉が重なってきたら段階的に整理し、最後は株張り型なら約10cm、摘み取り型なら15〜20cmを目安にするよ。摘み取り型は横に枝を伸ばすので、その分の広さを残すんだ。1 🌷
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間引いたあとは、残した株の根元がぐらついていないか見てみよう。水は土の乾き方に合わせ、まだ小さな根が乾き切らないようにしてね💧 間引き菜を食べるときは、傷んだ部分を除いて十分に洗おう。
水やりと肥料|育てる期間に合わせよう💧
土の乾きと葉の様子を見て、水と肥料を届けよう💧
根付いた鉢は、土の表面が乾いたら株元へたっぷり水を届け、鉢底から流れた水は受け皿にためずに捨てよう。雨や曇りで湿っている日は、次に乾くまで待つよ🌿
肥料は収穫タイプでも考え方が変わるんだ。短い期間で株ごと採る場合は元肥を基本に、長く摘み取る場合は生育や収穫に合わせて追肥を考えよう。3
具体的な量・間隔は、培養土の元肥が効く期間と、使う肥料の表示で確認してね。葉色が薄いときも、先に光が届いているか、土が濡れ続けていないかを見てみよう🔎
収穫|残す葉と、切る位置を見てみよう🌿
株ごと採る場合は、草丈約20cmが目安
摘み取り型は次の芽と節を残す位置を確認してね✂️
株張り型は、草丈約20cmに育った株から収穫する方法があるよ。品種の収穫サイズと葉の状態を見て、地際で切るか、周りの土をほぐして株ごと採ろう。隣の小さな株の根を傷めないようにね🍲 3
摘み取り型は、次に伸びる芽を残す
摘み取り型では、まず真ん中の主な茎、主枝(しゅし)を育てるよ。茎に葉が付く場所を節(ふし)と呼び、その葉の付け根には、次の枝になる小さな脇芽(わきめ)があるんだ🌱
草丈25cm以上になったら、下から本葉4枚が付く4つの節を残し、そのすぐ上をハサミで切ろう。細かく分かれた葉先ではなく、茎に葉が付く位置を下から4つたどってみてね✂️ 3
主な茎の先を切り、脇芽の育ちを促すこの作業を摘芯(てきしん)というよ。図では、残す4つの節と切る線を見比べてみよう🌿
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残した脇芽から横へ伸びる枝を側枝(そくし)というよ。側枝が20〜25cmほどに伸びたら、その枝の付け根側に葉を2枚残して摘もう。残す葉と芽が、次に伸びる場所になるんだ🌱 3
一度にすべての側枝を摘まず、伸びている枝を2本ほど残しておこう。株に葉を残しながら、育った枝を順番に採ってね。1 🌱
収穫後は葉が伸びる様子を見て、次に採るまで待ってね。生長がゆっくりな株は休ませよう。採れた春菊はよく洗い、お鍋やおひたしへ。今日はどんな料理に添えようか、考える時間も楽しみだね💕
秋から冬へ|冷え込みに合わせて株を守ろう❄️
冷え込む日は鉢の置き場所を見直そう❄️
秋に育った株も、冷え込むと生長がゆっくりになるよ。霜が降りる予報が出たら、支柱と不織布などで葉を覆う方法があるんだ。風で飛ばないよう固定し、日中は中が暑くなりすぎていないか見よう🌤️
冬に水を与える日は、土の乾きを確認して暖かい午前中へ。まだ湿っているときは待ち、鉢の底から余分な水が抜ける状態を保とう💧 葉や枝の伸びがゆっくりな間は、収穫も休ませてね。
冬から新しく種をまきたいときは、地域・品種・保温条件に合う作型があるかを確かめてね。適期まで待つ場合も、鉢や種袋をそろえて春の準備を楽しめるよ🌷
育てている途中の「どうしよう?」🔎
芽が出そろわないときは?
葉の色が違うときは、土・光・気温を順番に🔎
種まきの日、気温、表面の乾き方を確認しよう。春菊は種に薄く土をかける方法が向くので、土を厚くかけていなかったかも振り返ってみてね🌱 まき直すなら、種袋の適期を確かめて、少量から試そう。
葉に穴や小さな虫を見つけたら?
葉裏と株元を見て、虫の姿を確かめよう。少数なら道具で取り除き、防虫ネットを使っている場合は裾や開口部のすき間を閉じ直してね🐛 薬剤を選ぶときは、春菊と対象の病害虫への登録、使用量・収穫前日数・回数を製品表示で確認しよう。
花のつぼみが出てきたら?
花の茎が伸びるころは、葉の収穫を終える時期も考えよう🌼 葉や茎の硬さを見て、料理に使う株と花を観察する株を分ける楽しみ方もあるね。次にまく種は、地域の適期に合わせて準備しよう。 🌷
今日の一歩は、種袋の「収穫のタイプ」を見ること💕
今日は種袋の収穫タイプを確認するだけでもOK💕
株ごと採りたいか、育つ枝を少しずつ摘みたいか。種袋でタイプを確かめたら、最後に必要な株間を鉢に当ててみよう📏
すでに摘み取り型を育てているなら、今日は茎の下から葉の付け根をたどってみてね。切る場所がわかると、次の芽を残して収穫する楽しみも見えてくるよ🌿💕


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