🌿🎀 ねぇねぇ、スープにパセリをぱらりっ、卵料理にちょこんっ💚✨ いつものごはんが、ちょっぴりおしゃれになるよね〜っ🥰💕 自分の鉢から使う分だけ摘めたら、料理の時間まで楽しくなりそうなの🌸 まずは元気な葉っぱを育てながら、収穫のコツも一緒に覚えていこうね🌱✂️
真ん中の小さな葉は、これから育つ大切な葉っぱ🌱 外側の育った葉から少しずつ摘む方法を、一緒に見てみよう✂️

種から?苗から?楽しみたい時間で選ぼう🌱
種からゆっくり? 苗から早めに? 選んでみよう🌱
発芽するところから見たいなら種、苗づくりを省いてお世話を始めたいなら苗が候補だよ。植え付けるまで小さな苗を育てることを育苗(いくびょう)と呼ぶよ。種からの場合は、発芽と育苗を待つ時間も予定に入れておこう🌷
| 始め方 | 最初にすること |
|---|---|
| 種から | 地域のまきどきを確認し、小さなポットで育苗。本葉5〜6枚を植え付けの目安にする |
| 苗から | 品種と植え付け時期をラベルで確認。葉と株元が健全な苗を選ぶ |
| すでに育てている株 | 新しい葉が動いているかを見る。収穫は葉の枚数と株の元気で決める |
葉が平たいイタリアンパセリもあるよ。料理に使いたい香りや葉の形で選ぶ楽しみもあるね🍴 育てる品種が決まったら、種袋や苗ラベルを残しておこう。1
始める季節と、育てる場所を決めよう🪴
日当たりと季節を見て、鉢の場所を決めよう🪴
パセリは春や秋に種をまく育て方があり、生育に向くのは15〜20℃ほど。暖地・中間地で秋まきができる品種もあるよ。寒冷地は春まきを基本に、種袋の地域別カレンダーを見て計画しよう📅 2 🌱
日当たりと水はけのよい場所を選び、夏は強い日差しを和らげられるか、冬は霜に備えられるかも考えておこう。鉢なら株を動かさず、容器ごと置き場所を変えられるね🌿
鉢は、1株の葉が広がる大きさに
排水穴があり、苗の根と土のまとまりが収まり、その先へ根を伸ばせる深さの容器を用意しよう。横長プランターに数株植えるなら、ここでは株間約30cmを目安にするよ。株間は株の中心から中心までの距離。小さな鉢なら1株から始めてみよう📏 1
鉢の土には野菜用培養土が使えるよ。肥料入りかを袋で確認し、その案内に沿って準備してね。地植えは水はけと酸度を確認し、必要な堆肥・石灰・肥料を植え付け前に整えよう。
畑では、パセリやニンジンなどセリ科の野菜を続けて育てた場所を避ける計画を立てよう。同じ仲間の作物を続ける連作は、土の病害などが問題になることがあるんだ。鉢の土を使い直す場合も、前作の病気・残った根・排水の状態を見て選ぼう🌱 1
種まき|光が届くよう、ごく薄い土で🌱
種にかける土はごく薄く。袋の案内を確認🌱
パセリは、光が発芽を助ける好光性(こうこうせい)の種だよ。種の上に土をかけるときは、この性質を思い出して、ごく薄く仕上げよう☀️
直径9cm程度の育苗ポットに湿らせた育苗用土を入れ、数粒ずつまくよ。土を薄くかけたら、細かい水が出るジョウロでそっと湿らせよう。種が水で流れない強さにするのがポイントだよ。1 🌷
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発芽までは、種の周囲を乾かさないように見守ってね。暑い時期は涼しい軒下などで管理し、芽が出たら日当たりのよい場所へ。発芽を待つ間は掘り返さず、まいた日と種袋の日数の目安を見ながら観察しよう🌷
最初に開く2枚が双葉、そのあとに伸びる葉が本葉だよ。双葉が開いたら小さな苗から間引き、本葉2枚ごろには、元気な苗を1ポットに1株残そう。本葉5〜6枚まで育ったら、植え付けの目安になるよ🌱 4
苗は根鉢を崩さず植え付けよう🪴
根鉢を崩さず、そっと植えてあげよう💕
パセリは根を傷めると植え替えの負担が大きくなるので、ポットの中の根と土のまとまりを大切に扱おう。このまとまりを根鉢(ねばち)と呼ぶよ🌱
先に根鉢が収まる穴を作り、ポットからそっと苗を抜いて植えよう。根鉢を大きく崩さず、上面の高さを周りの土と合わせ、株元へ土を厚くかぶせないようにするよ。
周りの土を軽く押さえ、静かに水を与えよう💧 鉢底から余分な水が抜けたら、受け皿の水は捨ててね。植え付け直後は根鉢と周りの土の乾き方を見て、強い日差しや風でしおれるときは置き場所を調整しよう。
新しい葉が少しずつ動いてきたら、根付く様子を見守る目印になるよ。株を引っ張って確かめず、葉の変化を楽しんでね💕
日々のお世話|水・肥料・日差しを見る🌿
土が乾いたら、株元へ水を届ける
葉の色と土の乾きを見て、お世話を決めよう🌿
根付いた鉢は土の表面が乾いたら、鉢底から流れるまで水を与えよう。乾燥が続くと葉が硬くなりやすいので、暑い時期は朝に加えて夕方も乾きを見て、必要なら補ってね💧 1
土が湿っている日は、乾くまで待とう。受け皿に水をためず、雨のあとも鉢底から水が抜ける状態を保つよ。地植えは降雨と土の湿り方を合わせて確認してね。 🌱
肥料は、使う土と製品の案内に合わせる
初めに土へ入れる肥料が元肥、育つ途中で補う肥料が追肥だよ🌱 元肥が効く期間を確認し、株の生育や収穫に合わせて、製品に書かれた量と間隔で追肥しよう。
葉が黄色いときは、土が濡れ続けていないか、根や葉に傷みがないかを先に見てみよう。肥料が必要かどうかを、葉の色だけでなく周りの状態と一緒に考えると選びやすいよ🔎
夏は明るい日陰も選択肢に
強い日差しで葉が傷むときは、明るい日陰へ鉢を移す方法があるよ。移動しにくい場所では、光を少し和らげる資材も候補になるね🌿
鉢を動かしにくい場所の日差し対策に🌿
タキイの「ECO-300(白)」は、遮光率23%・約1.8×5mの白い寒冷紗だよ。設置する場所の幅と高さを測り、支柱や固定具と一緒に選ぼう🌿
光を和らげたい時期に使い、日照が少ない季節は外すなど、葉の様子と日当たりに合わせて調整してね。
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収穫|外側の葉から、中心を残して✂️
中心の若い葉を残し、外側から摘もう✂️
パセリは中心から若い葉を伸ばし、その外側に育った葉が広がるよ。収穫する外葉(そとば)は、この外側の大きく育った葉のこと。中心は次の葉が育つ場所として残そう🌱
収穫を始める目安は、本葉12枚以上に育った元気な株。株元から伸びる葉の柄をたどり、1本の柄につながる葉を、まとめて1枚と数えよう🌿 この柄を葉柄(ようへい)というよ。1
- 外側から、料理に使う分の葉を選ぶ🌿
- 選んだ葉の柄を株元までたどり、付け根近くをハサミで切る✂️
- 収穫後も本葉10枚以上が残る量にとどめ、中心の若い葉を育てる🌱
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たとえば本葉12枚なら、収穫できるのは多くても2枚が目安だよ。葉が十分あっても、植えたばかりの株や弱った株は休ませよう。次に摘むのは、新しい葉が増え、株が元気なことを見てからにしてね。 🌷

引っ張らずにハサミで切ると、株への負担を抑えやすいよ。収穫のついでに、黄色く傷んだ古い葉があれば整理しよう。採った葉は、料理に使う前によく洗ってね🍴
冬のお世話と、花茎が伸びたあとのこと❄️
霜・凍結の予報が出たら備えよう
冬は育ち方もゆっくり。葉を見守ろう❄️
冬は地域の最低気温と置き場所を見て、霜への備えを考えよう。不織布や寒冷紗を支柱にかけ、葉を覆う方法があるよ。日中は中の温度や蒸れを見て、光が届く状態も確かめてね🌤️ 2
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水は乾きを見て必要な日に、暖かい午前中へ。冬は土が乾きにくいので、水やりの間隔も長くなるよ。葉が増えにくい間は収穫を休み、新しい葉が動く様子を見守ろう🌱
室内へ移すなら、葉に光が届く場所を選び、暖房の風や夜の窓際の冷え込みを避けてね。まず天気予報と株の様子を見て、鉢のそばの温度も記録したいときに道具を考えよう。
花の茎が伸びたら、次の株の準備へ
花を付ける茎が伸び始めたら、葉の収穫期の終わりが近づくよ🌼 葉の硬さと株の様子を見て、次の地域の適期に種や苗を用意しよう。 🌱
花を観察する株を残すなら、料理用の株とは分けて楽しむのもいいね。品種名と植えた日を残しておくと、次の季節を考える手がかりになるよ📅
葉の変化や虫に気づいたら🔎
葉の変色は土・光・虫を順番に確認🔎
水やりのついでに、葉の表・裏と株元をのぞこう。パセリにはアブラムシやキアゲハの幼虫などが付くことがあるよ。虫を見つけたら姿と被害を確かめ、少数なら道具で取り除くなど対応してね🐛 🌷
防虫ネットを使うときは、裾のすき間を閉じ、内側にも虫がいないか見よう。葉の穴だけでは虫の種類を決めにくいので、姿がわからなければ写真を撮って確認するといいよ。
白い粉のようなものや斑点が広がるときは、混み合い・排水・傷んだ範囲を見て、園芸店などに相談しよう🌿 薬剤を使う場合は、パセリと対象の病害虫への登録、使用量・収穫前日数・回数を製品表示で確かめてね。
使う分を摘んで、いつもの料理へ🍴
少し摘んだパセリで料理を彩ろう🍴
採れたパセリは、まず一品に少し添えてみよう。香りや歯ざわりを味わうと、次に作りたい料理も浮かびそうだね💕 3
| 料理 | 少量で楽しむ使い方 |
|---|---|
| スープ・シチュー🍲 | 仕上げに刻んだ葉をぱらり。温かな一皿へ緑の彩りを添える |
| 卵料理🥚 | オムレツや卵焼きに少し混ぜる。好みの香りになる量から |
| パスタ・温野菜🌿 | 刻んだ葉を仕上げに加える。バターやニンニクを使う料理にも |
| ハーブバター🧈 | その食事で使う量のバターに混ぜ、パンや温野菜に少しのせる |
余った葉は乾燥を防いで冷蔵し、状態を見ながら早めに使おう。冷凍するなら洗って水気をよく取り、使う量ごとに分けて日付を書いてね。少量ずつ取り出せると、次のスープにも使いやすいよ❄️
今日の一歩は、種か苗を選ぶこと💕
今日は種か苗を選ぶところから🌷
芽を待つ時間から楽しむか、苗のお世話から始めるか。まずはどちらが今の暮らしに合いそうか選んでみよう🪴
すでに株があるなら、今日は外側の葉と中心の若い葉を見比べてみてね。十分に育った葉を少し摘む日も、次の葉を待つ日も、料理につながる時間として楽しめるよ🌿💕
置き場所や冬の管理も見てみよう🌷
参考資料
- トーホク:パセリ(育苗・植え付け・本葉12枚以上から10枚以上を残す収穫)
- タキイ:パセリ(作型・生育温度・冬の管理)
- エスビー食品:パセリ(料理への使い方)
- JAあいち三河:パセリ(3号ポットで1株に間引き、本葉5〜6枚で植え付け)
- タキイ:ECO-300(白)/シンワ測定:D-10(73043)・取扱説明書

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